枕の重要性 

間違った枕は、疲れを取るどころか、身体に負担をかけてしまうことをご存じですか。

朝、起きた時、口の中がカラカラになっている。朝だけ腰や背中が痛い。夜中に目が覚める。横向きでないと寝れない...といったお悩みはありませんか。これらの症状は、実は枕が原因のケースが多く、枕を変えるだけで改善される場合があります。
枕は高すぎても、低すぎても問題が起こります。枕の高さが合わないために、首や肩、腰の慢性痛、全身倦怠、手足のしびれ、皮膚の異常、自律神経失調、不眠、うつ..等の症状に悩まされている方が多くいらっしゃいます。

当センターでは、症状に応じて枕の改善アドバイスを行っております。

体にあった枕の形状とは

私たちは立っている時、線を肩から垂直に延ばすと【図1】のようになり、首と頭部にAとBの隙間ができます。

【図1】:首と頭部の隙間
【図2】:首の隙間を埋めてしまう枕

この隙間を埋めるべく考案されたのが、【図2】のような枕です。
ところが、この枕には大きな問題があります。首の隙間(B)をすっかり埋めてしまうため、呼吸をするために体が動く隙間がなくなり、正しい呼吸が出来にくくなってしまいます。

枕は、平らであること。首の後には、呼吸運動のための運動空間を残しておくことが重要です。
人は眠っていても、置物ではありません。睡眠中も、体は絶えず運動していることを忘れてはいけません。

枕選びで最も重要なこと

それは、眠っているときに鼻で呼吸ができる枕であることです。
起きている時に鼻で呼吸できていても、眠ってしまうと口呼吸になってしまう人がたくさんいます。睡眠時に鼻呼吸ができない人にとって、枕は重要です。枕の高さを合わせることでいろいろな症状を改善することができますが、逆に高さを間違えると症状を悪化させてしまいます。

微妙に異なる首の形状にぴったりの枕を自分で選ぶことは、やさしいことではありません。
また、ご自分が眠っているときの無意識呼吸が、鼻呼吸ができているのか口呼吸になってしまっているかを知ることは、もっと難しくなります。
TH東洋総合治療センターでは、症状に応じて鼻呼吸ができる枕の高さをアドバイスしております。
ご希望の方は、治療の際にスタッフにご相談下さい。

※治療経過によって、アドバイスが次回以降になる場合もございます。予めご了承ください。

ご希望の方には

当センターでは、ご希望の方にご自分の高さに合わせた枕をお譲りしています。
お気軽にご相談下さい。

  • そばがら枕 4,000円
  • パイプ材枕 4,800円

枕診断をご希望の方へ

現在、治療に来院されるような症状がない方でも、ご自分に合う枕の高さをアドバイスしております。
ご希望の方は、お電話(042-526-0461)で枕診断のご予約をお願いします。

枕診断料 2,000円(患者様からのご紹介の方は、1,000円)

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