パソコン病:長時間のパソコン作業による症状
パソコンを長時間使用する方に、眼の疲れだけでなく、様々な体の痛み、疲労感、脱力感からめまい、ふらつき感など様々な症状を訴えて来院される方が近年、急激に増えています。
これらの症状はまさにパソコンが原因のパソコン病なのです。パソコン病は、原因不明で起こる痛みや症状が多く、治療方法や予防方法は一般のものとは大きく異なります。
パソコン病の主な症状
- 頭から湯気がでそう
- 考えがまとまらない
- 体がふらつく
- 立っているのがつらい
- 典型的な片目視
- 距離感がつかめない
- よくつまずく
- 腰が重い
- みぞおちが苦しい
- なぜかイライラする
- 考えがまとまらない
- 奥歯に力を入れている
- 肩・背中がバリバリ
- 片耳だけで聞いている(自覚なし)
- 耳鳴りがする
- ぼんやりしてしまう
- 膝痛・腰痛・手足のしびれ
パソコンを頻繁に使用している方で、これらの症状に当てはまる方は、まさにパソコン病かもしれません。パソコン病は大きく分けて、呼吸不足による症状と偏った眼球運動による症状に分けられます。ここでは、パソコン病のそれぞれの原因を説明します。思い当たる点がある方はぜひ、早めにご相談ください。
TH東洋総合治療センター(JR立川駅北口 徒歩3分)
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