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呼吸不足によるパソコン病

最近では、多くの方がパソコンを操って様々な仕事やインターネットなどを利用しています。パソコンの前に座り、じっと画面を見つめる。凝視に近い状態で時間を忘れて何時間も座り続けていませんか。

パソコン病の主な症状

息を詰めて長時間パソコンをすると

息を詰めるという表現がありますが、これは人が夢中になって何かすると呼吸が下手になることに由来します。息を詰める時、無意識に空気の通り道である気道を狭めてしまうことになり、パソコンを長時間使用する人も同じ状態になっています。

最近、眼の疲れや頭痛だけでなく、ふらつきやめまい、不眠、食欲不振、はては体温調整が狂ったり、皮膚の過敏やしびれを訴える方が増えています。
眼の疲れや頭痛は、パソコンと結びつきやすいかと思いますが、その他の症状については、自分ではパソコンによる症状かわからないのではないでしょうか。

長時間、息を詰めることによって起こる様々な不調は、薬では治せません。

では、パソコンを見詰めなければよいのでしょうか・・・。仕事ならそんな訳にはいきません。そこでまず、息を詰めるとはどういう状態なのか説明しましょう。

息を詰める状態とは口の中の舌が影響します。舌は、束になって走る横紋筋からなる内舌筋と周囲の骨とつながる外舌筋からできています。これらの筋肉は、他の筋肉と同じように、緊張すれば硬直します。舌は口の中でゆったりとリラックスした状態で、下の奥にある舌骨は、呼吸筋の動きに合わせて上下に動いていなければなりません。
舌が緊張してこわばると、喉の奥にある筋肉組織も緊張してしまい、呼吸はしていますが十分にはできていない状態になってしまいます。
これが、息を詰める状態です。

パソコンの画面を見詰めているとき気道を占めてしまうのは、画面へ意識が集中することによって、舌の動きが止まってしまうからです。この時、舌を上あごに押し付けている人や下の歯に押し付けている人もいます。それは個人によって異なりますが、体癖が作る集中する時の得意のポーズと言えます。

呼吸不足による障害を改善するには、まず自分が画面に集中する時の体癖を知ることです。緊張した時、舌をどのようにしているか調べます。その癖を変えれば、息を詰めないでパソコンの画面を見つめることはできるようになります。さらに、喉の奥の呼吸に関する緊張を緩めることができれば、全身に広がる呼吸不足による不調は解消します。

パソコン病-パソコンを見詰め過ぎたために起こる不調。その多くは、眼精疲労などではすまない問題になっています。パソコンを使う方で、長く続く不調を抱えているのでしたら、是非一度TH整骨整体院にご相談ください。呼吸の状態を調べた上で、原因の解消と息を詰めないためのアドバイスをいたします。

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