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背骨と骨盤-体の基本について-

骨盤は人体の土台

背骨が大黒柱であれば、それを支える土台は骨盤となります。骨盤は、左右の寛骨と仙骨・尾骨とで作られる骨格をさします。【図3】

骨盤の上部は、頭部から背骨を支え、下部は下肢へとつながる、まさに人体の土台、中心です。

また、骨盤の内部は、骨盤内臓といわれる膀胱や直腸、子宮や卵巣などがあり骨盤によって保護されています。例えば、女性が出産後に「腰が痛い」ということがありますが、これは出産の際、骨盤内部にある子宮が胎児の成長と共に変化したことで、出産後に上手に骨盤を閉じることができなくなった場合に起こるのです。

つまり、骨盤は諸々の状況により変化していきます。大黒柱(背骨)がいくらしっかりしていても、その土台(骨盤)自体がしっかりとしていなければなりません。背骨を帆船のメインマストに例えると骨盤は船体にあたります。船体がしっかりしたものでなければ船は沈没してしまいます。船体とマストがしっかりしてこそ、船は航海できるのです。

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