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背骨と骨盤-体の基本について-

背骨と骨盤の病気との関係

人間の病気の大部分は、神経の働きの低下から、つまり、神経を全身の臓器、筋肉、皮膚等に送っているパイプの役割をする“背骨”の歪みによって起こるということが、アメリカの長年にわたるカイロプラクティックの理論にあります。【図5】

また、湯液(漢方)・鍼灸などの東洋医学の理論では、東洋古代の哲学的思想から、あくまで体全体を"個"として、総合的に捉えることで経絡の循環の滞っている状態を病態としています。【図6】

両理論ともに、長年の臨床経験から国内外の価値が高まりすでに利用されてきています。ここで当院における臨床理論について、簡単にご説明します。

喘息の方を我々が診療すると、背骨の上方、つまり首のすぐ下の骨(第1、2胸椎のいずれか)に必ず負担がかかっていることがわかります。

また、土台である骨盤(腰)と先程の首の下の骨との連動が上手にいかないことから、しっかりとした呼吸がとれていない場合があります。この場合には、骨盤の歪みや上方の骨を正しい位置に戻しながら、全体的なバランスを改善していく治療をおこなっております。

また、腰痛を訴える方の中には、足の親指を痛めたことにより、骨盤の歪みを起こしている場合があります。この場合には、足を治しながら骨盤を調整することによって、体全体のバランスが取れていき痛みが消失します。また、5つの腰椎、背骨自体を痛めている場合には、その箇所を正しい位置に戻すと(多くは数回以上かかりますが)痛みは軽減し、消失します。

同様に、筋肉を痛めた場合や胃、肝臓、心臓等の内臓疾患、あるいは頭痛、めまい等の慢性疾患についても、痛みの根本原因を見つけ、治療していくことによって体が回復していきます。

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